① 今日書いた詩の紹介(題名をタップ)



雪の降る夜、風の強い日、
雷の鳴る夜、渋滞に止まる日、
いつも誰かに会いたくて
その誰かはあなただった


今日はもっと書けそうです。
だけど上の詩が、やっぱりとってもよい気がして、
この詩だけをアップします。
普段は冒頭から書き始めますが、

あなたに出会うためにわたしは生まれてきたんじゃない
あなたと生きるためにわたしは生まれてきたんだ

という詩を書いてから、それを活かすように書きました。

(これ以前のはすべて詩のリストに)

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② 作業日誌

iTunes Storeにあった山下達郎のクリスマスイブ(アコースティックライブバージョン)っていうのが良すぎます。
音も演奏もすばらしい。
今年ライブ初めて観たんだけど、頑固親父だったなあ。笑
でもすごかった。

もうなんでもいいやという気持ちになってきてます。
なんでもやってやろう。


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◎ もうすぐ新曲の予感




もうすぐ新曲の予感です。
それまで雲のパレードをどうぞ。



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③ もうひとつのサイト

勉強が苦手な中高生のためのサイトを作りました。
なんでお前がって思うかもしれないけど、読んでもらえると分かるはずです。
何かと意外と大人も楽しいサイト。




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# by yasuharakenta | 2017-11-20 01:08 | 連絡ノート

毎日、せめて毎日分と続けていた詩の更新。
だけど2016年の初め頃に滞りました。

今は追いつくように1日に2篇ずつ(最近は3篇ずつ)書いています。
過去の日付の分から順番にアップしているので、最近は更新してないように見えます。
でもしているからね。しています!
ようやく10月分に入りました。あともう少し。

要は日付はあまり気にせず、新しいものから読んでください。
消える日誌を見てくれればその日書いた詩のリンクを載せてるので大丈夫。

消える日誌
http://ptpk.exblog.jp/23471661/




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# by yasuharakenta | 2017-11-10 01:08 | 連絡ノート

雪の降る夜、風の強い日、
雷の鳴る夜、渋滞に止まる日、
いつも誰かに会いたくて
その誰かはあなただった

あなたと出会っても
雪も風も雷も渋滞もなくならず
世界は一見変わらないかのように見えた
わたし以外には

あなたはわたしのこれまでを
序章と名付けてしまった
だから辛かった言葉嫌だった思い全部
布石になってしまった

あなたの言葉は洗いたての野菜みたい
いつもわくわくしたよ
だけどあなたはわたしがすごいと言った
あなただけが証明してくれた

何回も夢なんじゃないかと思った
奇跡は終わるからこそ奇跡なはずと思った
だけど奇跡は奇跡のまま
わたしはあなたを愛せ続けた

あなたに出会うためにわたしは生まれてきたんじゃない
あなたと生きるためにわたしは生まれてきたんだ

わたしはあなたのこれからを
希望と名付けましょう
あなたが闇にしおれるときは
わたしが太陽になりましょう

太陽と月を交代交代して
ずっとどちらも輝いていようね


20171120 0032




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# by yasuharakenta | 2017-10-12 00:32 | 詩、歌詞

世界のいろいろなできごとが
ぼくにはわかりません

両親が怒る理由が
ぼくには見当たりません

遅延した電車をみんな
諦めて家に帰ろう

漫画か映画かバラエティが
明日にしてくれるよ


20171118 0039




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# by yasuharakenta | 2017-10-11 00:39 | 詩、歌詞

いつまで経っても
依頼が来ないから
ぼくはヒーローじゃなかった

わかりやすい悲鳴が
耳まで届かないから
ぼくはヒーローじゃなかった

コンビニでお弁当買って
温めてもらうから
ぼくはヒーローじゃなかった

ぼく以外全員ヒーローヒロインで
ぼくは救われる役だから
ぼくはヒーローじゃなかった


20171118 0028




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# by yasuharakenta | 2017-10-10 00:29 | 詩、歌詞

部屋に入って
なんか食べようよ
そんなとこにいたら
寂しくなるだけ

痛みにも後悔にも
どうせ襲われるよ
そんなとこにいなくても
どうせ相当に

なくなったものは数えられる
これからのものは数えられない
ほらねこれが過去に目が行くトリックさ
ご飯炊けてるよ


20171117 0231




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# by yasuharakenta | 2017-10-09 02:31 | 詩、歌詞

縦線がずっと点滅しているのを見てた
文字は何にも浮かんで来なかった
君の思い出が出てきて仕舞えなくなった
窓にあたる雨の音が聞こえる
大通りを走る車の音が聞こえる
縦線がずっと点滅している
ただそれを見ていた

何か書きたくて何も書けなくて
何か言いたくて何も言えなくて
ずっと会いたくて何度も会いたくて
一度も会えなくて
一度も言えなくて
縦線がずっと点滅していて
ただそれを見るしかできなかった


20171117 0226




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# by yasuharakenta | 2017-10-08 02:26 | 詩、歌詞

夕方帰ってきたら
部屋が突然冷たくなっていた
冬が秋を押しのけるのは
結構毎年恒例行事

防虫剤の臭いのついた
ひざ掛けを出して
テレビを見てたら
不意に不安になった

生み出したいという欲求が
だらだらしたいという欲にさらりと負ける毎日
酒もタバコもしない
普通ぶってる自分が恐ろしい

俺に恋人がいたら
その人のためにがんばんのかな
それとも恋人がいても
がんばれない駄目人間かしら

翌日ひざ掛けともろもろの冬服を
洗濯機にかけて新しくする
珍しいことやると疲れて
まただらだらする


20171112 0205




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# by yasuharakenta | 2017-10-07 02:05 | 詩、歌詞

君のこれからの人生は
好きなことばかりでいいよ
ひとつも辛いことが
ないほうがいいよ

好きなことから
学べばいいよ
悲しみを糧に
しなくていいよ

涙を一粒も
流さないでいいよ
見る映画聞く音楽全部
素敵にしておくよ

世界に目を向けたら
悲しくなるのは当然
それでも見ないでいられないなら
目を開けたっていいけど


20171111 0216




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# by yasuharakenta | 2017-10-06 02:16 | 詩、歌詞

もうケンカもしなくなったね
君が出掛けに言い捨てた
だってめんどくさいからさ
それを口にさえしない

カーペットの染みも
いつのだかわからなくなった
クリーニングにも出されず
新しいのに替えられもしない

そうか僕らはカップルのふりをした
とっくに終わった別人だった
残量ギリギリで低空飛行を続ける
頭のおかしい二人の機長

ケンカをしなくなったのは
意見を通すよりそのままがいいと思えたから
僕らの素敵な諦めはいつしか悪い諦めに
だからどうした

あの日僕らは幸せを望むだけの
何の変哲もないカップルだった
残量満タンでグングン高度をあげる
伝説の名コンビだった

何にも言えず何も言われない
君が帰った二人の部屋
僕らどうしたらいいのかな
操縦桿を離せない二人の機長


20171110 1924




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# by yasuharakenta | 2017-10-05 19:24 | 詩、歌詞