① 今日書いた詩の紹介(題名をタップ)



いつまでもこのままでいられたらいいのに
そういって君は泣いていた
いつまでもこのままでいればいいのに
どうして泣くのか僕にはわからなかった


東京の

東京の夜は
とあいつは2つの街しか知らずに言う
それを指摘するとあいつは
今の俺の東京の夜ってのは本当だろ
と言って確かにと思った


雨の夜

雨の夜は
大通りを走る車の音がする
それだけがする


サイレントワールド - 男には嘘の永遠が見えている、的な。
東京の - なんとなく書き始めたらこんな詩になりました。
夜の雨 - こういうテンションの詩、前はもっと書いていた気がします。


さて最近のです。
だれでも思っていいんだよ」「アイスクリーム」「10年くらい
ノーホーム・ホームシック」「記入されていません」「ドアの厚み
予定外」「That's Good」「いきよう今日
NEW NEW NEW and OLD」「ヒドゥンソング」「光の力
生活」「風景写真」「ハーツ


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② 作業日誌

書くことないなー。


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◎ 新曲群 雲のパレード




4曲入りの雲のパレードです。
当然のように一生懸命つくりました。
好きな人用ダウンロード販売もあります。


裏設定裏話読みたい人用に完全解説を書きました。
想像して聞きたいという人は注意してね!



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③ もうひとつのサイト

勉強が苦手な中高生のためのサイトを作りました。
なんでお前がって思うかもしれないけど、読んでもらえると分かるはずです。
何かと意外と大人も楽しいサイト。




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# by yasuharakenta | 2017-10-21 03:51 | 連絡ノート

毎日、せめて毎日分と続けていた詩の更新。
だけど2016年の初め頃に滞りました。

今は追いつくように1日に2篇ずつ(最近は3篇ずつ)書いています。
過去の日付の分から順番にアップしているので、最近は更新してないように見えます。
でもしているからね。しています!
ようやく9月分に入りました。あともう少し。

要は日付はあまり気にせず、新しいものから読んでください。
消える日誌を見てくれればその日書いた詩のリンクを載せてるので大丈夫。

消える日誌
http://ptpk.exblog.jp/23471661/




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# by yasuharakenta | 2017-10-17 03:29 | 連絡ノート

雨の夜は
大通りを走る車の音がする
それだけがする

叫びとか怒りが
全部ポップスになって流れていく
楽しいばかりの世界

右手で魂を
身体から抜き出して左手に持ち替えて
また入れる遊び

赤い朝に
鳥たちが鳴いて飛んでいく
夜は皆寝ていたのだ


20171021 0336




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# by yasuharakenta | 2017-09-12 03:36 | 詩、歌詞

東京の夜は
とあいつは2つの街しか知らずに言う
それを指摘するとあいつは
今の俺の東京の夜ってのは本当だろ
と言って確かにと思った

こいつと飲むのは全然好きじゃない
いつもこんな感じだ
だけど他に特に友達もなく
ちょうど誰かと話したいときに連絡が来る
たぶんあいつもそんな感じだ

彼は今日知らない人のベビーカーを
階段ふたつ分持って上ったそうだ
ベビーカーって結構重いの知ってたか
あれは大変だぜどうにかしないとと彼は言った
自分がどうにかの一部と知らずに

これだから東京の駅は
とあいつは2つの街しか知らずに言う
あいつはぶーぶー言いながら何かを救おうとして
それは不思議と彼のほうが助けを求めている行動のようだった
まあただベビーカー運んだだけだが、そのただがなかなかできない

これだから東京の街は


20171021 0309




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# by yasuharakenta | 2017-09-11 03:09 | 詩、歌詞

いつまでもこのままでいられたらいいのに
そういって君は泣いていた
いつまでもこのままでいればいいのに
どうして泣くのか僕にはわからなかった

あの日はいつだったっけな
君の不安は的中して
僕らはふたりでは幸せじゃなくなった
それから2ヶ月ぐらいしてあの言葉の意味を知った

アホな僕とちがって
君はずっと幸せじゃなかったのかもしれない
僕は君を好きで好きで
好きで好きで好きでそれだけでいいと思ってた

水につけてふやけたパズルみたいに
同じふたりでももう同じ絵にならない
違う絵でもいいよって君に言ってほしい
だけど君もいない サイレントワールドだよ


20171021 0247




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# by yasuharakenta | 2017-09-10 02:47 | 詩、歌詞

ほら大丈夫
酸素マスクを外しても
ここには空気が
僅かだけどあるみたい

ちょっと火を
起こして温まろう
お湯も作って
外と中の両方から

みんなどこに
行っちゃったんだろうね
なんてわざと言う
二人でこっちに来たのに

愛しているよ
生命装置が停止しても
火の近くでもあんなに
あんなにたくさんの星が


20171020 0345




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# by yasuharakenta | 2017-09-09 03:45 | 詩、歌詞

どれだけ嫌なことがあったか知らねえが
その嫌なことにやられて怖い顔になってるぜ
本当に復讐がしたいんならまるで何もなかったかのように
それ以上の嫌なことはない未来を生きるのがいい

一番すごい人は流れを断ち切れる人だと思う
復讐は復讐しか生まない暴力に暴力を重ねたら死ぬしかない
嫌なことのせいかどうか知らないが君の口から愚痴しか出なくなったんなら
それはお前がそれまでのやつなんだってことだと思う

流れを断ち切るつまり誰かを許せる人は
笑ってるし他人から見れば馬鹿に見えるだけかもしれない
だけど傷ついてないわけないじゃないだけどだけど傷を見せてどうするの
事件にしなければ待っているのは悲しいぐらいの日常しかしそれを選ぶ

ヒーローヒロインはどこにでもいる作り話の中にも現実の今にも
確かに彼らは悪役かもしれないけど別にお前がヒーローの顔しているわけでもない
憎しみを増やせばそれを良しとする人が増えてより傷つく人が増えるだけ
誰かのことを考えられないわけないと思うけどまあそうだな今日はもう休もう


20171020 0336




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# by yasuharakenta | 2017-09-08 03:36 | 詩、歌詞

全然好きじゃないのに
何度も聞いてしまう音楽みたいに
私はなりたい。

聞きたい音楽がないときに
つい、とりあえず再生する音楽みたいに
私はなりたい。

いざなくなると寂しくて
寂しくて寂しくて寂しくて寂しい音楽みたいに
私はなりたい。

誰かの、あなたの脳内で
どうしてか流れちゃう音楽みたいに
私はなりたいの。


20171020 0318




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# by yasuharakenta | 2017-09-07 03:18 | 詩、歌詞

電車の先頭に乗るなんて
いくつぶりだろう
思ったより操作ボタンが少なくて
最先端だなあと思いました

向こうで線路がカーブしていて
それに沿って曲がっていく我が電車
あの曲線の美しさに気がつくくらい
私も経験をつみました

トンネルに入っても全然怖くない
その先に駅と知っているから
人々が自動で乗り降りする貨物列車
じゃあね運転士さん


20171017 0407




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# by yasuharakenta | 2017-09-06 04:07 | 詩、歌詞

去年捨てたカーディガンを
肌寒くなって思い出す
適当に洗って部屋用にすればよかったな
捨ててもいいような服をわざわざ
お金を出して買う気にはならないし

アンサンブルのできない演奏を聞きたかないけど
そんな演奏もうなかなか聞くこともできない
コンピューターで音程とタイミングを整えるように
人間もいつも完璧を求められてる
その刃自分にも向いているのに

その時々のほしいものしか買っていないはずなのに
全然部屋の居心地がよくならない
見たことあるものばかり欲しがるから
いつまでも思い出が恋しくなるんでしょう
チェーン店以外で服買ってチェーン店以外で飯食えよ


20171017 0358




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# by yasuharakenta | 2017-09-05 03:58 | 詩、歌詞