「脚本」

理由があると自覚してるなら
本当はそこから抜け出せるじゃない
同情される言い訳で
傷つけてるのは自分じゃない

口を塞がれても
すらすらでてくる長台詞
終わりにしないと

一対一の会話も出来ずに
一体何ができるというの
痛む心は消耗してくよ
いたわらないともっと

いつもの無難な悲しい話で
本当は顔色伺ってるのも
誰の為のその苦みなのかも
本当はそれすら自覚してるのも

終わりにしないと

古いオリジナルをいつまでも愛して
もうそんなの望まれていないのに
負荷を掛けなければ生まれていく
新しい言葉を殺してるのに
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by yasuharakenta | 2013-06-01 23:52 | 詩、歌詞