「侵入」

鋭い針がゆっくりと侵入する
私はずっと息を止めていたの
たった一つの痛みで緊張する
全身が一つになった様に感覚
意識が痛みでたもてなくなる
神経に触れると息がこぼれる
在ることもしらずにいたのに
訪れるみたことのない感覚が
すこしずつわたしの外側から
すこしずつわたしのうちがわ
うちがわをしんしょくしてく
こないでほしいこないでほしい
なんの音楽もきこえなくなる
ミュージックプレイヤーが壊れて
あなたしか再生しなくなる
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by yasuharakenta | 2013-06-11 23:19 | 詩、歌詞