「外出」

夜の気紛れが
悲しみの流星を降らせた

清らかな言葉は
世界の驚きを表現できないでいた

心を持たない音楽が
人々の乾きを潤し始めた頃

穏やかな愛情が
ようやく外へ出かけていった
[PR]
by yasuharakenta | 2013-06-13 23:19 | 詩、歌詞