「engine」

炎が飛んでいく
淡い色の空の中をすれ違っていく

ひとつだけをひいきするのに
いつか無数のひとつになって
そして見失う

希望なんて載せなくても飛んでいく
それでも私たちは希望を見出してしまう


http://naglly.com/archives/2011/06/paper-lantern.php
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by yasuharakenta | 2013-06-21 22:29 | 詩、歌詞