「逃亡生活」

イメージの世界だけでは
たえられないくらいの空腹
いない君の手を
どうしたって掴めない

調教された頭脳で
総てが必要だと思った
そうなの そうなのかもしれないけど
なんだか満ちない

架空小説の言語も架空だとしたら
誰が読めるのかなあ
自分自身でも読めないんだから
そりゃあ、お腹すくよ

愛をルール上で描くなんて無理だと思ってた
本当にあたらしいものは頭の中でも描けなかった
なにも食べなくていいと思ってたよ
君がこころにいれば

なにも食べなくていいと思ってたよ
僕がちゃんとしていれば
[PR]
by yasuharakenta | 2013-08-21 23:43 | 詩、歌詞