「燃焼」

燃え尽きてくれればいいのに
炎は一番痛むところで止んだ

強い傷がじゅくじゅくと熱くなる
傷口が何処にも触れないように生きていく

誰のせいにもしないよ
誰のせいにもしないよ

傷物になった自分を
愛すまでまだ時間がかかる

傷物になる前の自分も
そんなに愛していなかったから
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by yasuharakenta | 2013-10-26 17:37 | 詩、歌詞