「証拠隠滅」

電車の脇の草むらが風に揺れてなびく

それは電車が起こした風なのか
それは自然に起こった風なのか

風が行ってしまって、もう誰にもわからない

僕はいつまでも思い出せる
僕らはいつまでも話を続けてゆける

いつもと同じ仕草で、僕は・・・

風も僕も
本当はどうだっていい

そのどうだっていいことを
永遠と話せる仲間がいたら素敵だと思う
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by yasuharakenta | 2013-11-24 23:30 | 詩、歌詞