「特例恋愛」

もうすぐだねって私が言った
君にはきっと分からない

「そういう優しさ要らないよ」
君にはなんにも分からない

時計が私にとって意味のある動きを示したら
息も唾も言葉も全部飲み込んだ

「私、こんなに好きになること、しらなかったの
 あなたがきょとんとしてる間に言うわ、大好き」

あなたのきょとんは続いてる
君には分かってほしいのよ

あなたのきょとんは続いてる
君だけ分かってくれたらいいのに

時計が君にとって普段通りの動きをしているなら
恋も愛も未熟さも全て吐き出すわ

「私、こんなに好きになること、しらなかったの
 それだけきょとんとしていても言うわ、大好き」

あなたの口元が動くの、スローモーション

そしてこの先は秘密。
代わりにもう一度繰り返すわ。

「私、こんなに好きになること、しらなかったの
 あなたがきょとんとしてる間に言うわ、大好き」
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by yasuharakenta | 2014-01-14 23:54 | 詩、歌詞