「おしまい」

夕暮れに見とれてる間に
夜は支度をしていた

夜の正体を私達は知らない
でもどうせ夜だろう

暗闇になると見えなくなる
顔もきっと声も

別れを感知して悲しい
いちばん星がのぼってても

明けない夜はないこと
明けない夜に言わないで

夜に溶け込むことしか
今はできないのだから

かならず朝がくること
それぞれ確かめたら

いつか報告しあうのだ
例えそれが曇り空でも
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by yasuharakenta | 2014-01-31 23:57 | 詩、歌詞