「降格」

君を思い出してたら
時間はとうに過ぎていて
暑くて開けた窓から
もう冷たい風

君の名前を
僕は誰にも打ちあけない
いい意味じゃない
秘密の恋

僕も相当変わったんだ
外側だけ何度も

愛については
もう歌えなくなった
僕にとっての
恋への降格



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by yasuharakenta | 2014-04-28 23:32 | 詩、歌詞