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昔住んでいた家をイメージして絵を描きます
電車が近くを通るために
真夜になると2段階静かになる家でした
窓の景色は遠く見えるのに
そこまでいけば近くに感じられました

この間 答え合わせをしにいきました
なくなっていました
他の様々なものも変化していて
この紙の中にしか
正解はなくなってしまいました

どうして変化を怖がってしまうんでしょう
変わったものすべて、誰かがよくしようとした結果なのに
誰にでもは適応しないのはどうしてなんでしょう
私そういう人になりたくないんです
なりたくないのに

私はその場ですぐに後ろを向いてしまいました
新しいその場所が少しでも残らないように
残らないようにするほど頭にこびりついてしまう気がして
なるべく普通の気持ちですかさず帰宅しました
それはもう普通ではないのにね

過去に生きたけど
大切と依存って違う気がしたんです
私はたった20年程度を過去として生きてしまうの?
そんなのいやだ!
そんなのいやだと思うんです


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by yasuharakenta | 2014-08-19 10:18 | 詩、歌詞