「umbrella」

小さいころ
雨が降っていると
時計の横のボタンを押したら
半径1mくらいの見えない球体がでてきて
雨をしのいでくれたらいいのにと思っていました

みんな思ってると思ってました
こんなにたくさんの人がいるのに
想像できて未だに存在しないものってまだまだあるんです
私がドレミファソラシで
口ずさんだ鼻歌とおんなじで

分かりやすいマニュアル
言葉がフローするウェブサイト
遠くの人にコンビニでプレゼントを渡せるシステム
(レジで「どこどこのだれだれさんからあめ玉です」と渡してもらえる)
そんなに急がなくてもいいよということ

いつかできると思ってるものは
こんなにたくさんの人がいるのに中々生まれません
世界中のその人たちが
思いついた私に期待してるのかもって
ちょっと考えたりして


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20140903 0341




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by yasuharakenta | 2014-08-31 03:41 | 詩、歌詞