「そんなに」

楽しいことから
悲しいことまで
ぜんぶつまった地球だよ

そんな地球から
とおい土星まで
すべてつまった宇宙だよ

小さなことで悩んでいるのさ
宇宙規模ではね

スキップしたくて
人目を気にしてやめた
駆ける小学生と
わたしとにある隔たり

口ずさみたくて
人目を気にしてやめた
楽しく話すふたり
わたし静かなひとり

楽しいことから
悲しいことまで
ぜんぶつまった過去だよ

美化しちゃう過去も
嫌になる今も
過去になる未来だよ

誰かのことで悩んでいるのさ
くだらなくないよ

スキップしちゃえよ
口ずさんじゃえよわたし
やめたのはわたし
誰かの誘いじゃない

やめるのやめたり
やめないことにしたり忙しい
心の声が
いくつも鳴るから

わからなくなると思い出す
わかることのほうがすくないこと

晴れ・雨・くもり
たった数種類の天気
でも毎日は違う日
なかなか思えないや

スキップしちゃえよ
口ずさんじゃえよわたし
でもできないわたし
そんなにきらいじゃない


20141113 1507




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by yasuharakenta | 2014-11-12 15:07 | 詩、歌詞