「6.19」


夜と雨の街
僕らの車は進む
視界のわるさが
未来に似てる

悲しみと
同じ匂いの笑い
光に集まる虫を嫌う
体温に群がる虫

日を日々と束ねられるなら
僕らは日々を束ねに行くのね
見えない紐で見えてた時間を
束ねて捨てに行くのね

夜と雨の中
僕の車は契約駐車場
心はそのまま
されど第二章




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by yasuharakenta | 2015-06-19 23:06 | 詩、歌詞