「7.20」


あなたの寝息が聞こえることが
わたしの幸せであるということ

照れ屋のあなたはいなくなるから
それは内緒であるということ

今確かにこの場所に
スローなテンポの無音楽

ささくれたひとがいたら
ここで昼寝するのがいいわ

誰かのための布団くらい
余分に用意してあるのよ




[PR]
by yasuharakenta | 2015-07-20 22:30 | 詩、歌詞