「9.23」


僕たち二人は
街に飲まれたかった

段々と暗くなる空に
混ざっていきたかった

ご飯を食べるのが
もったいなかった

手を繋ぎたくなって
やっぱり繋いだ

終わらないところ
見つけたかったね

ほら星とか光が
あんなに綺麗だよ

偽の星空に
愛の言葉を任せて


20151001 1305




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by yasuharakenta | 2015-09-23 13:05 | 詩、歌詞