「12.26」


家を出るまではね
もっとかわいいくつをはこうとしてたんだよ
だけどたくさん歩くと思ったから
途中で足がいたいとか言いたくなかったから
出る直前でこのくつにしたの

もう時間がなかったから
上の格好となんか合ってないし
ちょっと汚れてるよね
たくさん歩く用のくつもかわいいの
買わなきゃいけないんだね

会ってすぐわたしが
たくさん歩くと思って汚れてもいいくつはいてきたよ!
って言えればよかったのに
君とか誰かに何かを
思われそうで気になって

そのくつもかわいいよって
君は言ってくれると思うけど
わたしはもっとかわいいの
君にほめられてくて買ってたの
それも自分勝手で嫌だった

歩くって言わないほうがよかったよねとか
かわいいって思ってたから言えばよかったねとか
もうそういうことを言わせること自体が嫌で
だけど気にしないことも出来なくて
どうしたの、にもうまく答えられなかった




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by yasuharakenta | 2015-12-26 23:56 | 詩、歌詞