「1.26」


誰かのことを考えて
いたわけじゃないよって
今日もまたそこらへんで
嘘を貼りつけて笑った

適当な空腹を
適当な食事で埋めて
過ごしたこともない未来を
嘆いてかっこつけてた

一生夜の道を歩いてようと思ったのに
怖くなって1時間半で帰ったり

あんまりうまくいかないことが結構あることを
そろそろ認めたっていいのに

優しいねって言われても
そんなことないよって返して
それが何のためにもならないことを
まだ分からないでいるのね

何日かご飯を食べないでみようと決めたのに
ちょっと食べて止まらなくなったり

だけど誰かのためになる喜びを
そろそろ思い出したっていいのに


20160321 1451




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by yasuharakenta | 2016-01-26 14:51 | 詩、歌詞