「2.5」


あまりおいしくないオムライス屋で
未来について考えてた
未来は見えなくて正解だという
答えは言い訳だと思った

部屋を整理整頓するのに
ちょこまかやってても変化しない
一度物が床にあふれて
途方も無くならないといけない

出した答えは嘘っぽいし
それ以外何にも出せないけど
いつかこのとっちらかった時間が
良かったなんて思えるのかな

好きな人には好きとは言えず
嫌いな人には嫌われちゃうし
いつかこのとっちらかった感情に
ありがとうとか言えるのかよ

似てることと似てないことが似ていて
何を参考にしていいかわからなくなる
携帯電話のお兄さんとお姉さん
それは嘘ではないんだよね?


20160407 2231




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by yasuharakenta | 2016-02-05 22:31 | 詩、歌詞