「2.11」


どうでもいいやと思ったら
なんだか好かれるようになった
大切にしようとしたときと
なんだか逆だなぁと思った

つまり大切にするというのは
ほんとは大切にはしてなくて
どうでもいいくらいのほうが
大切にしてるということ?

いろいろ考えないでさ
人間関係過ごすのがいいんだけど
考えちゃったからもうやめらんないよな
返信のタイミングなんて
何でもいいじゃんね

どうでもいいやと思ってた
過去の人だと思ってたのに
どうしてそんなに愛情を
小さなコップに溢れるほど

電話したいときにできる人は
いなくなったと思ってた
時間と空間が離れただけで
勝手で簡単な人間だった

いろいろ考えないでさ
人間関係過ごすのがいいんだけど
考えちゃったからもうやめらんないはず
なのに考えてもずっと不正解
引き笑いにごめんねを隠した

わかんないことばかりだけど
それは君だって同じだったはず
自分ばかりそれを言い訳にして
遠くにいくのは慣性だと言い張った

今答えを出した気になれば
逆の似たようなことをしちゃうから
とりあえず色々とそのままで
うまくいってるほうに行きますね


20160410 0033




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by yasuharakenta | 2016-02-11 00:33 | 詩、歌詞