「2.25」


心も声も
不透明になって
わたしコミュニケーションが
結構怖くなった

昔出来てたことが
どんどん出来なくなって
わたしは劣っていくのだと
本気で思った

誰も見ていない
そう思っても
夜中くらいしか味方が
いない気がした

その夜中さえ
わたしを毎日悲しくする
夜中より世の中が
本当は好きなのだ


20160524 2356




[PR]
by yasuharakenta | 2016-02-25 23:56 | 詩、歌詞