「3.22」


指が独立して動けないように
こころも色々に引っ張られていた
あなたのことを考えてたいのに
今日くらいあなたのことだけ

普段気にしない空の模様に
なんとなく意味をつけたりする
あなたのことを考えてたいから
あなたの意味にする

上手にできるわけがない
あなたのことが好きだもん
ふっとあきらめた途端
涙がぐちゃぐちゃ流れた

上手にいえるはずがない
ありがとうとさようなら
私の好きよりずっと先に
愛してくれたのがうれしかった


20160610 2157




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by yasuharakenta | 2016-03-22 21:57 | 詩、歌詞