「昼」


洗濯物が揺れている
洗った食器が乾いてく
思い出から歌がきこえて
釣られて鼻歌をうたう

どこまで来たんだろう
いつまで行くんだろう
答えの出ない問いかけには
無関心なふりをするのね

空に雲が流れている
その雲を追うのをやめる
気がつくと鼻歌もやんでいて
別の歌がもう流れてる


20160711 2147




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by yasuharakenta | 2016-04-19 21:47 | 詩、歌詞