「好かれてください」


強がったり欲しがったりしなかったけど
友達のデートの話は少し憧れてた
おいしいメロンパンを食べたり
電車で知らない駅に降りたり
制服のリボン選びを手伝ってもらったり
そういうのは私もしてみたかった
話を聞いてるだけの頃の私は
そんなふうに行動ばかりが記憶に残った
君がいてくれるようになって
そういうのひととおり経験して
どんなことをしていても
その景色に好きな人がいるのが
一番うれしいことなんだって思った
君は私が好きですか?
私はもっと好きにさせたいです
君もちょっぴり努力して
私にもっと好かれてください


20160913 2141




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by yasuharakenta | 2016-06-05 21:41 | 詩、歌詞