「ちょっとそこまで」


努力して入った学校をひとつきで辞めて
その子は「強くなりたい」と言った
今度は決して負けないように
今度は上手にいくように
だけど君にできるのは
君にとっても向いているのは
自分が苦しかった環境を
苦しく思わなくする訓練ではなく
君にとっても向いているのは
しかるべき人に「弱くてもいていいよ」と言ってあげること
誰かに投げたふわふわのクッションは
過去の自分にもあたり涙を流させるだろう
環境を理解しても受け入れないでいよう
受け入れずにここまで広げていこうよ
そこまで広げてしまおうよ


20161129 1453




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by yasuharakenta | 2016-06-23 14:53 | 詩、歌詞