「何をしてても」


浮かれてた僕が結局言いたかったことはね
君を愛してるってことじゃないかな
だって僕の本心はそれくらいしかないから
酔っぱらって出るのはそれだけだよ

タクシーに乗ってる間ずっと手を繋いでいたでしょ
そういうのが苦手な君でもあれくらいなら許してくれる?
どこかに着くとか着かないとかはもう待てなかった
君がここにいるのに 手を繋ぎたいのにって

仮暮らしの玄関で僕は君にキスをしようとした
意味もなく「ちょっとまって」って言われたから鼻を食べてやった
待つのも愛だけど待てないのも愛だから僕はもうね
何をしてても君を愛してるってことになるのかな

ベッドの上でふたり正座して改めて挨拶をしよう
手を握ったら腕を伝って顔に触れてキスをするよ
どんな毎日でも君が幸せってそんな都合よくはいかなくても
君がいてくれるなら僕だけではたどり着けないほどの幸せになる


20170302 2303




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by yasuharakenta | 2016-09-13 23:03 | 詩、歌詞