「ライブバージョン」


君の前で僕は
ぐらついたりうろたえたりする
完璧なはずの好きという気持ちが
溶けて形を失っていく

タイミングを探して
言い逃したり言い淀んだりする
大切なことばかり言いたくなるせいで
楽しいが二の次になる

家でひとりで考えてるだけなら
氷の彫刻のように美しい恋

だけど君に会いたい
だけど君に近付きたい
揺れる炎は氷を溶かして
君に不完全な愛を見せてしまう

だけど君が好きだ
だから君が好きだ
ぐらついてうろたえても
君の前の僕でいたい


20170314 2354




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by yasuharakenta | 2016-10-08 23:54 | 詩、歌詞