「美しい日々」


誰かが通ると崩れてしまう橋を
ぼくは渡ろうとしていた
本当は君と行きたかった
さよならはいつも不満足を残す

橋の近くの売店で
ホットドッグにコーラを買った
だけど橋の前で全部食べて飲み干した
荷物も未練も持ったままでは
崩れるまでに渡りきれない

後ろをちらりと振り返る
誰もいないよ 誰もいないよ
そんなの知ってて
そういう覚悟で
ここに来たんだもんね

そして前に向き直る
さよなら美しい日々
君にも不満足があるかな
行くのだ自分 行くのだ自分
ハロー ハロー ハロー


20170323 2304




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by yasuharakenta | 2016-10-13 23:04 | 詩、歌詞