「1001個」


キスが先だよって僕を叱って
取っておくつもりだったのって言い訳するよ
カーテンを開けた窓から月明かり
夜なのに明るいよって小声で言って

水色のシャツを第3ボタンまで外して
そのまますぽんと脱がしてしまうの
冷えた手で君の肌に触れると
いちいち震える肩がきれい

映画みたいな青色にこの部屋はならない
だけど君がいるこの現実のほうがずっといいや
愛の言葉なら1000個あるけど
1001個目を君にあげるよ


20170331 2323




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by yasuharakenta | 2016-10-29 23:23 | 詩、歌詞