「鶏鍋」


鶏肉の鍋は
ふたりの好きな食べ物
小さな冒険を続けて
見つけたのがこの鍋の素

湯気が蛍光灯まで届いて
君の顔にモヤがかかる
だけど愛してる
そんなの分かってる

大きな鶏肉取って
あーって指摘して
その隙に食べちゃって
あーってぶーたれて

大きな鶏肉見つけて
はいってよそってあげて
美味しそうに食べちゃって
あーってぶーたれておく

蛍光灯のひもが揺れる
幸せのゆらぎみたいに


20170426 0005




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by yasuharakenta | 2016-12-15 00:05 | 詩、歌詞