「だいたい同じ」


下の階で名前の知らないカップルが口喧嘩をしてる声が
窓にかかった風鈴を揺らしている
ピピピとレンジから電子音が鳴って
早めの昼食か遅めの朝食を6分くらいで食べた
テレビからえーっていう声がする
また安いか美味しいかそんなんだろう
僕にはあの仕事はできないと思う
でもそんな人こそ必要とされてる気もする
今日も荷物入れっぱなしのカバンを持って
昨日とだいたい同じところに行く


20170506 0210




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by yasuharakenta | 2017-01-01 02:10 | 詩、歌詞