「小さな光小さな声」


星の光は強い青空で見えなくなる
だけど光ることをやめないのは
小さな力が決して零ではないことを知っているから

君の声は駅前の騒々しさでかき消される
だけど喋り続けなくてはいけないよ
小さな力は決して零ではないことを知ってくれ

摩擦力がなければ僕らは止まることができない
小さな光小さな声はざらつきになって
削れた欠片が輝きになる


20170608 2321




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by yasuharakenta | 2017-02-21 23:21 | 詩、歌詞