「用もないのに」


二人で乗っていた電車
気づいたらあなただけ降りていた
そしてそのまま歩いていってしまった
こちらを一度も振り向かず

どこまでも行こうねって約束したのに
いつまでもいようねって囁き合ったのに

あなたはそのまま歩いていってしまった
僕はどうしてかこのまま
用もないのにこのまま
用があるような気がして


20170611 2307




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by yasuharakenta | 2017-02-26 23:07 | 詩、歌詞