「音と光の新宿」


まるで防音のよう
新宿の轟音
人の音と街の音が
私に何も聞かせない

まるで目隠しのよう
新宿の閃光
昼より明るい室内灯で
私は何も探せない

この喧騒のなかに
きっと君の声もあるんだ

この瞬きのなかに
きっと君の姿もあるんだ

それだけが希望
だから防音室で目隠しをしてさえ
私は森のなかを生きる
慣れたら会えるよね


20170615 0057




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by yasuharakenta | 2017-03-07 00:57 | 詩、歌詞