「薬屋」


君はもう
彼女とは会えない
恋の魔法は
一度だけなのだから

なら君は
君じゃなくなればいい
この薬で
君はたちまち別人だ

なにを名残惜しむことがある
君でできることなどもうないのだから
なにも渋る必要などない
しんだらどうせ君じゃなくなる

別人なら
彼女とも会えるよ
恋の魔法も
秘密の二度目だ


20170719 2041




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by yasuharakenta | 2017-05-09 20:41 | 詩、歌詞