「夜と朝の詩」


東京の明るい夜だって
空の深さは同じさ
疑似的な黒色でも
星の波は揺れている

朝焼けの美しさは
犯罪者を救うだろう
多かれ少なかれ
誰にも罪はあるのだ

夜の星を見つめたり
朝の陽に打たれたり
そんなの誰かを
想ってるからに決まってる

あなたがここにいてくれたらいいな
あなたのとこにいけるならいいな
あなたはどこにいるのかな
教えてもらわなくても会いたい


20171122 0633




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by yasuharakenta | 2017-10-15 06:33 | 詩、歌詞