2013年 12月 09日 ( 1 )

凍えないぎりぎりの温度の
ほとんど氷のようなまいにち

やけどならもうしない
やけどならもうしないの

ただ耳を覆う ぶ厚い雪の奥で
ミュージックがずっと鳴ってる

ジャンルもわからないそれが
ずっと気になっていた

凍えないぎりぎりの温度の
ほとんど氷のようなまいにち

うごきならもういらない
うごきならもういらないのに

耳を覆う ぶ厚い雪を払う
ミュージックの音が大きく ならない

でどころふめいのミュージックの
でどころは私の内側だった

たぶん過去の記憶の
題名のしらない音楽

凍えないぎりぎりの温度の
ほとんど氷のようなまいにち

こころならもういらない
こころならもういらない

その抵抗とミュージックが
私をうそつきって

私をうそつきって言った
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by yasuharakenta | 2013-12-09 23:50 | 詩、歌詞