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朝からおはよう!
実はファンのいるこのコーナー。
(コーナーってところがいいだろー? by ラーメンズ)
制作秘話と解説、第4回です!

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ちょっと!どんどんいきますよ!
制作秘話と解説第3回目!

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金曜の夜にこんにちは!
制作秘話と解説第2回です!お待たせです!

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世界中が知ってても
私のしらないことがある
昨日のどこかでだれかさんは
私を呼んだかもしれないのに

世界中が知ってても
私のしらないことがある
私はそれをしらないせいで
守るべきかもわからない

私一人が知っていて
世界はしらないことがある
例えば昨日ご飯を食べて
小さくガッツポーズをしたこと

私一人が知っていて
世界はしらないことがある
昨日もここで誰かさんが
だれかを求めて泣いたこと

世界中が知ってても
私のしらないことがある
つまり私は世界の純真
それがどれほど正しくなくても

私一人が知っていて
世界はしらないことがある
昨日のどこかでだれかさんが
私を呼んだかもしれない


(木村智穂「世界中が知ってても」に向けて)


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by yasuharakenta | 2011-11-11 22:46 | 詩、歌詞
いない と
いなくなる は違う

よく考えなさい
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by yasuharakenta | 2011-11-11 13:00 | 詩、歌詞
新コーナー、制作秘話と解説です。

解説やインタビュー記事、キャプションなどの必要性(あるいは蛇足性)について僕はよく考えていますが、結局のところ僕はそういうものが好きなので、やっちゃいます。
セルフライナーノーツってやつですね。それっぽくしたくて秘話って付けちゃいました。
埋もれていくものをもう少し陽のあたり易いところへ。
(上手過ぎるかくれんぼはつまらないぜ!)
できたら愛着なんかを感じてくれたらうれしいです。感じちゃってくださいね。

それでは制作秘話と解説、スタート!!


1. 朝に汽車
http://ptpk.exblog.jp/14066531/

更新する度に埋もれていくものも、もちろん増えていきます(充実ってなんだ!)
このコーナーの立ち上げには理由がいくつかありますが、
この詩がどんどん埋もれていくのが嫌だったというのが、一番大きな理由です。

詩を書く上での方法論は僕にはまだないけど、ひとつだけ。
歌詞のように行数や語感を揃えればそれっぽくなるのはわかっています。
これ以降の詩にも何度も出てくる方法です。

でもこの詩は最初の一行が出てきてから、
次に言いたいことは何かなとひとつひとつ探していったら、
何も揃っていないのに、とてもバランスの良い詩になりました。
そのバランス感覚は未完の僕のものではありますが、やっぱり好きなんですよね。
今のところ、言葉単体ではやっぱりこの詩が一番なんじゃないかなと思います。

ちなみに「楽しみ」は「悲しみ」と同じアクセントで読んでいます。

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たった3分の音楽も
10回聴くと30分

100回なら300分
つまりそれは5時間だ

聴く度に違うわけじゃない
でもたまにくる この感じ なんだ


たった3分の音楽も
10回聴くと30分

10000回なら30000分
20日もかかるんだぜ

そんなに聴けばもう十分
でもたまにくる この感じ なに?


どんな長さの音楽も
0回ならば0分だ

その美しさを
君の時間で灯さないか

何度聴いてもやめられない
それでもきちゃう この感じ なんだ!

何度聴いてもやめられない
まだまだきちゃう この感じ なに!
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by yasuharakenta | 2011-11-04 15:12 | 詩、歌詞