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触れられる距離にいるのに
透明な硝子の隔たりがあるみたい

硝子はもともと透明だけど
間違ってないよって
君が言うなら

僕はそれでいいかな
それがいいなって思うんだ
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by yasuharakenta | 2013-09-30 23:38 | 詩、歌詞
いなくなっていいよ
どうせいなくなるんなら

ひとりになるかくごなんて
とっくのとうにできてるんだから

ただきみがぽつり
さみしいというなら

ぼくはきみのそばから
いなくならないでいようとおもうよ

どうせいなくなるにせよ
なにがなんでも
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by yasuharakenta | 2013-09-29 20:11 | 詩、歌詞
秘密のおおきな木の下で
僕らはときどき約束をした

どうして秘密じゃないといけないのかな
小さな声で君が言うと
いつもたまらない気持ちになった

君の二の腕を軽く掴んだ
誰の目線も気にしないふりをした
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by yasuharakenta | 2013-09-28 20:36 | 詩、歌詞
心配なんてするよ
しないふりをしてるだけ

言葉にすると崩れちゃうのは
大切なこころばかり

それでも必死に選んで
ちゃんと伝えるよ

そしてきちんと考えて
きっとなんでもよくなって

君の恥ずかしさなんて無視して
大声で応援するよ

ばかって言われても
やめたくないと思う
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by yasuharakenta | 2013-09-27 22:48 | 詩、歌詞
一日を一秒だと思うと
一年って6分5秒なんだよって
なんか微妙な例えだね

でも頑張っちゃうよ!
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by yasuharakenta | 2013-09-26 21:50 | 詩、歌詞
買い物の途中で
忘れ物に気づいても

大丈夫
大丈夫なはず

だってここから
始まるんだもんね

組み立ての途中で
足りないものに気づいても

大丈夫
大丈夫なはず

それ以上になるもの
なんとか探そう

土壇場の時にしかできないこと
やってみたいと思ってるのかも

ちょっと遠くに行くけど
忘れたりしないから

土壇場の時にだけわかること
君に教えてあげるね

また戻ってくるから
それまで、元気で

また戻ってくるから
そしたら、元気で
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by yasuharakenta | 2013-09-25 23:13 | 詩、歌詞
多数リップシンクの街で
その声の実体を知らないまま
高らかに糾弾する
皆が言うから自信がある

その批判は君のものじゃないよ
おばかさんにはわからないけど

悪いことした人はずっと悪者
それならこの世は悪者だらけ
吐き気がするほど汚い自分を
きれいに掃除したふりで糾弾!

悪者を笑う悪者 それを
笑っても何も始まらないのよ

全員が嫌いなものを嫌いになるのは簡単だ
イージーモードに飽き飽きしない?
目で見たものだけを信じるなんて
ばかなことももう言わないけどさ

どこまで行っても何も始まらないなんて
どこまでも行ったことがあるわけじゃないのに
分かり合えないってどういう意味?
分かろうともしないくせにさ

ああそれもどっかで聞いた台詞だ
にじみ出ねえんだよ 本物じゃないから

全員が好きなものを好きになるのは困難か
わかってもらえない悲しさを理解してるくせして
ハードモードはハードル高いぜ?
そんなの、ノーマル以下だよ

全員が嫌いなものを好きになるのは困難だ
ノーマルモードでも難しいこともう分かるでしょ
心が痛む理由を察知できるなら
笑顔くらい振りまいてみろよ
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by yasuharakenta | 2013-09-24 23:54 | 詩、歌詞
夜をひとり
散歩をしている
車の音の波の中を
徒歩で浮遊中

街頭演説は決して
ミュージックに引用されない
不必要さは瞭然
耳のいい政治家であれ

月のひかりが
煌煌と私を照らして
二次の光でも照らせるよって
押し付けてきて

私はひとり
散歩をしている
夜の雨の音の中を
徒歩で浮遊中
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by yasuharakenta | 2013-09-23 23:38 | 詩、歌詞
陽に触れた土の温もりに
ふいに黙り込んだ

排除してきた余分と選んできた必要が
逆さまになった

そんな詩を書いた
流行にすがって
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by yasuharakenta | 2013-09-22 17:55 | 詩、歌詞
出来合いランデブー
この日の為に生きてきたのかなって
四方八方に散らばった経験が
今自動で重なってるよ

夕日を見たとき
君が泣いてたのを忘れていないよ
いつもどこかで君のこと
ずっと気にしてた

ここで再会
今から再結晶

古い自分を捨ててもいいような
そんな気にさせてよ

壊れないほど強固なものなんていらない
傷まないほど無限なものだっていらない
僕らは弱くて有限だ
だからこそここで出来合いランデブー

溺愛ランデブー
そんなにくっついたら一緒になっちゃうよ
かなしいことがなくてもしあわせ
わかっちゃうような

同じ景色をしらなくても
いつまでだって覚えているよ
忘れっぽい君のこと
フォローするから

くりかえす再三
でも、新しい再演

古いあなたを忘れてもいいような
そんな気にさせてよ

触れられないほど遠い距離なら近づいて
塞がっちゃうほど近い距離なら遠のいて
僕らに必要なのはバランス
それを崩す、溺愛ランデブー

再来週、会いましょう
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by yasuharakenta | 2013-09-21 20:12 | 詩、歌詞