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遠い道のりを知ってるから
距離は無関係だって言いたくなる

ずっと一緒にいられないから
ずっと一緒だって思いたくなる

永遠はないと気づいているけど
永遠の手紙を書いてみたくなる

変わっていくと知ってても
あなただと手を振りたくなる



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by yasuharakenta | 2014-02-28 23:54 | 詩、歌詞
楽器の教本を読んでも
楽器は上達しない

大事にしすぎても
何もいいことないんだ

これからもっと
すごくなるんでしょ

その壁超えたらどうせ
また壁なんだから

ハードル走の一台目で
うだうだ言ってんなよ



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by yasuharakenta | 2014-02-27 20:39 | 詩、歌詞
ずっと明け方の中

おなじ明け方の中

いくつも違う夢を見る

夜にも昼にもならない

ずっと明け方の色
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by yasuharakenta | 2014-02-26 06:57 | 詩、歌詞
地球は自転をして
私が星に近づいた分を打ち消した

けれど必要でした
何よりもね

街灯を何本分歩いたら何処にたどりつけるか
考えてる内は何処にも到達しない

夢中で歩いたら街灯の数なんか
数えたりしないんだから


20140226 0648
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by yasuharakenta | 2014-02-25 06:48 | 詩、歌詞
違和感には日に日に増してくタイプと気がついた時には溶け込んでいるタイプの二種類があります。また自分とは異なる人間に感じる違和感はある程度は当然であるのに対して大した努力もしていないでその違和感をわーわーと言うタイプと受け入れようとするタイプの二種類の人間がいます。私は私自身が違和感であるとするなら後者を望むし違和感を眼前とした際にも後者でありたいと思っています。しかし違和感というのは他者との接触から生じるものである以上自分自身は溶け込むタイプの違和感でありたいと思うならそれは溶け込ませてくれる他者を選ぶことになりかねません。そしてその場合自分には合わないであろう他者は選ばないつまり自分が感じる違和感は避けている可能性があるということです。二種類の違和感と二種類の人間からは四通りの組合せがあると考えることそれ自体が間違いなのかもしれません。違和感を受け入れようとする人は日に日に増していく違和感との葛藤を今も行っているのかもしれません。日に日に増してくタイプとは本当は何もしないならばという言葉を付け足すべきなのかもしれません。私は間違っていたのかもしれません。

さて、あなたはどうするでしょう?
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by yasuharakenta | 2014-02-24 23:54 | 詩、歌詞
CDはあなたに出来ないほどの回転をしています。

さて、あなたはどうするでしょう?




20140224 0639


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by yasuharakenta | 2014-02-23 06:39 | 詩、歌詞
眠くなるってなんなんだろう
数千回も寝てるのに

頭の変なところのスイッチ回路で
必要と不必要の逆転 くるり

遮断されたのはなんなんだろう
こんなに溶け出しそう


20140224 0632
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by yasuharakenta | 2014-02-22 06:32 | 詩、歌詞
コップの水を飲んだ後で
ふと浮かんだ言葉をメモした

ところで言葉は何処に浮かんだ?
心に浮かんだのなら それは深い草原のよう

空を舞う言葉を
星を見るように眺めて
君にだけのセレクション 手紙を書いた

君のその草原に
一緒に浮かんだらいい

地球中探索の途中で
ふと浮かんだ言葉をメモした

ところで言葉は何処に浮かんだ?
心に浮かんだのなら それは森の湖のよう

水面にむる言葉の
その底に眠る言葉を想って
君にだけのセレクション 手紙を書いた

君のあの水底に
一緒に沈んでいたらいい
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by yasuharakenta | 2014-02-21 23:48 | 詩、歌詞
歌いたくないなら そのままでもいいけど
本当は歌いたいなら 笑ったりしないよ

僕を上手だと言うけど こっそり練習したんだ
君の方がうまいと 落ちこんじゃうよ

得意と不得意は別々 別々の歌声
同じかたちの 別々の人

声の届く範囲でだけ
温められる 見つめられる

声の届く範囲でだけ
匂いで気づける 食事ができる

君の歌えない分は 僕が歌ってもいいけど
本当の部分は 補えないよ

恥ずかしさに負けるなら 僕の方の力不足
こんなに好きな声なら 他に存在しないのに

好きときらいは別々 別々のたましい
嫌われたくないなら 嫌ってちゃいけない

声の届く範囲でだけ
あなたの声を 聞いていられる

声の届く範囲でだけ
あなたの声を 聞かないでいられる

幸せと不幸せは別々 別々の思い出
でもそのちがうのが なんだかしあわせ

僕は君を 笑ったりしないよ
そう言いながら笑う僕を 君は好きでいてくれる

声の届く範囲でだけ
ふざけられる 好きでいてもらえる

声の届く範囲でだけ
似ていられる 似ないでいられる
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by yasuharakenta | 2014-02-20 23:39 | 詩、歌詞
君を忘れたら

君に会いにいける

君を思い出すのは

その後でいい

戻るよ
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by yasuharakenta | 2014-02-19 23:59 | 詩、歌詞