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二日酔いで気持ち悪いのを
紛らそうとして鼻唄うたって気持ち悪い
危ないハッピーな歌を
わがままで嫌いになるとこだった

ソファに座っても
ベッドに横たわっても
あれれずっと回ってる
ふふ気持ち悪いなあ

今日は夕方から
また用事があるんだよ
明日もまたこうして
反省してたらいけないね

るららるたた
らるるるら
ととろろーろろ
たーたららら

お 電車には酔わないくらい
これならたぶん大丈夫
会ったらたぶん
幸せになれちゃう


20150428 2201




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by yasuharakenta | 2015-02-28 22:01 | 詩、歌詞

窓につく水滴で
いつか消えるメッセージ
鏡文字で書かないと
その誰かにも届かない

いつだってどこにだって
出かけられるのに
気づいたら観客のいない
動物園の動物の気持ち

どうやら客寄せパンダも悩んでるらしいし
こうして客寄せれずナニカも悩んでて

悩みばっかりじゃん
空がこんなに青いのに

くだらないやってもう
笑ってもいいかな


20150428 2129




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by yasuharakenta | 2015-02-27 21:29 | 詩、歌詞


ピアノ弾きはみなピアニスト
2つ鳴らせば音楽だよ

2つ鳴らせ
ビー・ア・ミュージシャン


Everyone who touches the piano is a pianist.
Two sounds equals music.

Sounds two.
Be a musician.



20150427 2350





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by yasuharakenta | 2015-02-26 23:50 | 詩、歌詞


 変拍子は生まれつき変と言われることに腹を立てていました。この憤りには慣れないようにしよう。いつか訂正してもらおう。ずっとそう思って生きてきました。その間彼は変だと言われ続けました。彼はいつも怒っていました。
 しかし皮肉なことに、時間の経過は彼にその言葉を馴染ませていきました。それどころか生まれたての他の変拍子が、過去の自分と同じように憤っているのを見てかわいいとさえ思うになってしまいました。その変化は成長と呼べるものなのか敗北と呼ぶべきものなのか、彼にはとうとうわかりませんでした。
 彼に唯一わかったこと。それは怒りがあまりにも膨大なエネルギーを消耗していたという事実でした。怒りに支配されない世界は想像していたよりずっと穏やかでした。彼は変という言葉で彼自身の本当のところを決定は出来ないのだと、もう知ってしまいました。ならばこの大通りの横でさえ昼寝をしてみよう。彼はそう思ったのです。



20150425 2359





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by yasuharakenta | 2015-02-25 23:59 | 詩、歌詞

桜も雲も葉も雪も
一緒に見たかったのに

赤にも青にも黃にも白にも
一緒になりたかったのに

変わっちゃったね
許して



20150424 2059




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by yasuharakenta | 2015-02-24 20:59 | 詩、歌詞

心は内側にあるから
傷つきはしないよ

じゅくじゅくと生きて
うるおったまま

痛むのはそれ
勘違いだよ

なんにも欠けてない
君のこころだよ


こころも外側と同じで
傷がついて痛いね

触覚以外の感覚すべて
そこに届くんだもん

誰かの悲しい言葉で
血を流しても

我慢しようね
それがこころのプライドだよ


20150424 1735




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by yasuharakenta | 2015-02-23 17:35 | 詩、歌詞

君という代名詞で
君に届かない愛の歌

人見知りをするくせに
歌で世界に笑顔咲く

歌わないとこに
本当があるの

歌ってるとこ
全部逆にして




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by yasuharakenta | 2015-02-22 23:16 | 詩、歌詞

しとしとというひらがななら
雨に紛れてふってきそう

雲だとカタチがばれるから
隠れやすい雨が人気

ザーザーというカタカナも
さーーというひらがなも

雨に紛れて
小旅行に来てるよ

ぴとぴとというひらがなは
度胸試しに使われたりして


20150421 2212




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by yasuharakenta | 2015-02-21 22:12 | 詩、歌詞

なんで今日に限って
その薄いコートにしてきたの
外に出て寒そうにしてるの
どうしてもおもしろい

かばんから手袋を探して
なくて諦めるとこも
ほっこりするコメディを
観てるみたい

寒いからどこか入って何か食べようか
うーんと悩んで結局近くのご飯屋に
メニューを選んでるときの君が
実はこっそり好きなんだ

春になったら散歩もいいかもね
昔は散歩しようなんて言わなかったのにね
花粉症と梅雨の間は
あまりに短いかもしれないよ

さっきより寒くないのはどうしてかな
夜はさっきより進んでいるのに
店の前ですこし立ち止まる
夜なのにきらきら 夜だからきらきら

今日もまたさようなら
言いたいことあるけど
今日もまたさようなら
いつまでの秘密?_


20150420 2204




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by yasuharakenta | 2015-02-20 22:04 | 詩、歌詞

梯子に乗っても
届かない果実のことばかり
考えてしまうのね

足元にあの枝から
落ちた果実があるというのに


You can't help thinking a fruit
which you can't get
if you are on a ladder.

Fruits which fell from the trees
are around you.


20150419 2214




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by yasuharakenta | 2015-02-19 22:14 | 詩、歌詞