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ねえ明日から12月だって信じられなくない?
信じなくても来るんだよとかそういうことじゃないんだよなー!
信じるか信じないかはアナタ次第ですとかそういうことでもなくて!
すっごく速いっていうこと!
ハムスターのあの回転するやつくらい速いよ日々が。

今日私に起こったおもしろい話はね、
ううん今日はおもしろいって前置きしても平気なの。
そのおもしろい話は帰りの電車であった嫌なことにやられて、
あのー、木材に鉛筆で描いた落書きが荒いヤスリでこう、こすられるみたいに、
もうなんの絵だったか分かりづらくなっちゃったから。

でも私のえらいところはね!
いいの今くらいはえらいって言ってよくて!
私のえらいところは、その嫌な話はしないっていうところ。
文句とかグチとかで誰かに負を渡すほうがいやだもん。
じゃあ嫌なことがあったのも言わなきゃいいじゃんってね。そりゃそうなんだけどさ。

それくらい許してほしいよ。ごめんね。
グチとかねー!こぼしたくないよー。
だからここまでにするから、今だけ許してね。
明日になれば乾く水溜まりもさ、
今日のうちはまだ水溜まりなんだもんな。

明日から12月だってさ。
こりゃ心機一転にいいかもしれないね!
365引く31のマークシートを塗りつぶすのも結構時間かかるよ。ほら。こう!
そういう日々をバアっと過ごしてきたんだね。
もう冬だよ。そうだね。




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by yasuharakenta | 2015-11-30 23:53 | 詩、歌詞

会うたびに家デート
食事はコンビニすぐに済ませて
汚れない程度に激しくしましょうね
私はそろそろかなって思ってる

シーツを少し汚しても
いいよいいよって笑ってくれる
そんなに冷たくないところ
かえって心につっかえる

あなたの本棚
サッカーマンガばかり
サッカーならなんでもいいんだね

この人のパスもあの人のシュートも
私は全然興味がないんだよ
あの曲Youtubeでも聴いてくれないのに
私ばかりいつもサッカー

紅葉どこかで見れるかなって私
葉っぱとかのどこがいいわけ?ってあなた
どこが良いとかどのくらい良いとかなんてさ
見る前から分かるわけないでしょ

帰る前にもうひと逢瀬
すすがないコンビニの容器の匂いがしてる
メイクが落ちたって別にもういいからね
私はそろそろかなって思ってる


20151130 2328




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by yasuharakenta | 2015-11-29 23:28 | 詩、歌詞

悩みごとを言えるくらい
お前だって真剣になってみろよ

元々のキャパの大きいからって
余裕ぶってんじゃねえよ

いつまでもいつまでも
優しい人って言われてんじゃねえよ

誰かに優しくされるくらい
痛々しく生きたっていいじゃないか




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by yasuharakenta | 2015-11-28 18:43 | 詩、歌詞

夕方に君がおいでと言うから
さっきまでのことを放っといて行くよ
21時の約束 急がなきゃ
車でも電車でも間に合えばいい

無理に共感覚的な歌詞のポップス
悲しい顔しなくて絶対にいいんだ
21時の約束 スピード落として
早けりゃ良いってもんじゃないから

もう夜で街灯が太陽の代わり
街灯点検のおじさんは太陽の責任者
明るい駅の構内と外側の
境界ではい。君と会おう

ビックカメラは駅より明るい
土手沿いは駅よりかなり暗い
歩道橋の上で天の川下りをしよう
気づいたら手を繋がせて

星の名前をiPhoneで調べて目を眩ませて
暗闇に慣れる頃にキスをして
0時の区切りは世界のもので
僕たちのものじゃないんだから

朝までに君が帰ると言うから
さっきまでの愛しさ全部忘れとくよ
午前5時のお別れ また会える?
また会えるなら全然悲しくないから




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by yasuharakenta | 2015-11-27 23:28 | 詩、歌詞

あー
あなたがすき
君が好き

君に
あなたの
名前を入れたい

どうなってもいいや
って思うくらい
あなたがすき

どうなってもよくない
って考えるほど
君が好き

一生
あなたに
会えなくても

君がしんだら
僕は
泣きます

ちょうど
あなたがすき
君が好き




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by yasuharakenta | 2015-11-26 23:19 | 詩、歌詞

雨の音がしないから今日はたぶん晴れ
カーテンを貫くほどの光がないからやっぱり曇りに訂正
天気予報なんて1日単位だから気になるだけ
1週間単位ならだいたい晴れときどき雨

今日は会社で何か怒られたとしても
1週間単位ならだいたい6割の気分でいられる
だけどそうしてなんでも長い範囲で平均してたら
体温と同じ温度の水槽に浸かってるようなつまらなさかも

ふとどっちから靴を履いてるかわからなくなる
カメラの前で普段通りにできない新米役者とおんなじ
よーし今日は利き手じゃないほうで生活しようと決めて
お昼にはすっかり忘れて楽しくランチしててもいい

1週間単位ならだいたい晴れときどき雨って言ったけど
別に平気って言ったわけじゃない突然の雨に強がるけど
隣の人に「雨いやですね」って言うくらいのゆとりならあるけど
「私、雨好きなんですよ」って言われてちょっと苦笑い いえーい

「左手でポテチ食べるのって難しいって知ってました?」
「私左利きなんです」「それなら右ですよ」「帰り買って帰ります」
いいじゃんこういうやりとりも無駄なもの平均化して平らにしたくない
裏うつりするメモ用紙が絵に見えるほどのイマジネーションはないけど

みんなもそうだよって言われるときにうれしくなかった理由は
私が平均化されてる感じがするからかもなみんなホモ・サピエンスだけどさ
唐揚げもカレーも嫌いな人いるんだよなー不思議。
あ、今日唐揚げカレー買って帰ろう。




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by yasuharakenta | 2015-11-25 23:31 | 詩、歌詞

言葉のないとこにいきましょう
ふーふふー ふふーふ

音楽もないとこにいきましょう
じゃーん じゃんじゃーん

見たことないけど無声映画みたいな
そういうとこにいきたいよ

風くらいしかないとこないかな
画集か写真集でもいい




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by yasuharakenta | 2015-11-24 23:36 | 詩、歌詞

歌詞を見ないで歌える歌もない
上映時間と同じ時間話してられる映画もない
駅名を全部言える電車もない
都道府県も全部言えない

誰よりも語れる本もない
用事がなくても行きたくなる店もない
割りたくないほど好きな食器もない
出てきただけで泣いてしまう有名人もいない

DVDを買ったドラマもない
全部のCDを持ってるミュージシャンもいない
コンビニでつい買ってしまうものもない
人におすすめできる食事屋も知らない

ライブを観に行ったお笑い芸人もいない
毎回必ずチェックしてるテレビ番組もない
車のエンブレムもどれがどれだか分からない
私は世界のどの部分も愛してないのかもしれない




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by yasuharakenta | 2015-11-23 23:37 | 詩、歌詞

君に届かず
ボロボロこぼれる言葉が
痛々しくて喋るのを
やめたかった

足元に散らばる
絶えた言葉たちの上で
それでも優しい何かを
見つけたかった

青春と恋が
今さら僕を覆って
呼吸の仕方を
ときどき忘れた

過去の自分が
笑えないほど
好きとかそういうの
欲しくて嫌

愛になれない
ボロボロ壊れる恋が
痛々しくて黄色を
やめたかった




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by yasuharakenta | 2015-11-22 23:17 | 詩、歌詞

低い舞台と
弱いライトでも
そんなに不安にならないで
わたしはいつでも大好きだけど
あなたはもっとすごい

あなたが自分で
光れなくても
あなたを照らすライトは
もっと大きく
もっと強くなるよ

光の差で
わたしが見えなくなるくらい
あなたは光の
舞台に立つよ
みんなに見えるよ

大丈夫だよ。




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by yasuharakenta | 2015-11-21 23:37 | 詩、歌詞