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10回泣いて
そのうち1回は
目腫れてるよどうした?って
言われるくらいかな

わかってる
他人の優しさを
自分の都合通りには
コントロールできない

ただ残り9回が
平気なわけじゃない
腫れた目でいつも通りって
また泣きたくなったり

わかってない?
自分の感情を
自分の思い通りには
コントロールできない

みんなアンコントロール
私だけじゃない
だけど世界は今日も
壊れないで廻る

みんないい人じゃない
悪い人でもない
不具合上等のハートで
私だって生きよう


20170222 0011




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by yasuharakenta | 2016-08-31 00:11 | 詩、歌詞

何にも言いたくない気持ち
知らない人には分からないかな
一言も 一文字も 口に
出したくないときはあるよ

正しいとか正しくないとか
証明した途端に消えてしまうもの
だから 一文字も 残さず
まるごと消してしまうの

同じ太陽が 色の源が
私と君に降り注ぐ
けど私と君の人生は
違う人生だから

大きな運命と 小さな運命が
私と君に降り掛かる
けど私と君の人生は
違う人生だから


20170221 2255




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by yasuharakenta | 2016-08-30 23:55 | 詩、歌詞

雪の道をザクザクと
一緒に歩いて
小さくなる君の
背中を摩擦で温めた

傘にときどき雪が
ドサッと落ちて
そのたび小さく声を上げる
僕を君はクスクス笑った

引くドアの喫茶店で
熱いコーヒーに口つけて
二人して長い溜め息
はぁーーーーって吐いた

これからどうする?
帰るっていう手もあるよ?
君はチラッとこっちを見て
帰るのもいいかもって言った


20170220 2233




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by yasuharakenta | 2016-08-29 22:33 | 詩、歌詞

星が見えるね
こんなに明るい街でも

星がひとつでも見えるように
看板の電気を消して営業している居酒屋が
結局誰にも見つけられず廃業したとして
その居酒屋さんは馬鹿かなぁ


20170220 2214




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by yasuharakenta | 2016-08-28 22:14 | 詩、歌詞

英単語を忘れたら
また調べればいいんだよ

空の匂いを忘れたら
また外に出ればいいんだよ

間違えようとして
間違うことなんかないよね

一生懸命やらなきゃ
間違えられないよ

僕のことを忘れたら
また友達になればいいんだよ

また好きにさせてあげるよ
君がいないといやだよ


20170219 1852




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by yasuharakenta | 2016-08-27 18:52 | 詩、歌詞

隠れた言葉を見つけるのは
僕の仕事だよ

届かない心を拾うのも
僕の仕事だよ

開かずの扉を掃除して
痛む傷口に薬を塗るよ

泣いてる間の君を待つのは
僕の仕事だよ

ずっと好きでいるのが
僕の仕事だよ


20170219 1843




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by yasuharakenta | 2016-08-26 18:43 | 詩、歌詞

将来やらないことに
一生懸命になるのは無駄なこと?

文化祭で演劇をしたり
毎日部活に行ったり

どれだけ頑張っても
将来やらないなら無駄なこと?

あのね
将来って何?

私の将来は
せいぜい明日だよ


20170218 2249




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by yasuharakenta | 2016-08-25 22:49 | 詩、歌詞

きれいなのいらない
君の匂いのする歌がいい

整ったのいらない
君の気配のする言葉がいい

ほんとだよ
ほんとなんだ
君にしか解決できない気持ちのときがあるのさ
君だけにいてほしいこころのときがあるのさ

つるつるなのいらない
君の味のする凸凹がいい


20170218 2235




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by yasuharakenta | 2016-08-24 22:35 | 詩、歌詞

大丈夫だよ
怖くても
始めたらなんとかなるし

大丈夫だよ
不安でも
気づいたら忘れてしまうし

夜の星を繋いで
君のためだけの星座を作るよ
君にも内緒で祈ってるから

大丈夫でしょ
足りなくても
誰かがなんとかしてくれるよ


20170218 0121




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by yasuharakenta | 2016-08-23 01:21 | 詩、歌詞

困ったことがあったら
何でも頼っていいんだよ
そうやってみんなを送り出したら
ひとりぼっちになっていた

洗濯物を干しているとき
ご飯を食べているとき
手が止まることがあるの
感情がオフになるから

私の人付き合いは
間違いだったかもしれないな
溶けてしまいそうなほど悲しいのに
溶けられなくてはいまた日常

困ったことがあったら
誰を頼っていいんだよ
鳴らない携帯を切ることもできず
どこまでもひとりぼっちだ


20170218 0003




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by yasuharakenta | 2016-08-22 00:03 | 詩、歌詞