2018年 08月 31日 ( 1 )


がらくたみたいなぼくをひろって
うごけるようにしてくれたのに
きみがいなくなったら
ぼくはもううごけないよ

かいちゅうみたいなじんせいをひきあげて
いきできるようにしてくれたのに
きみがいなくなったら
ぼくはもういきができない

それはちがう
それはちがうよと
さいきんおもうんだ
うごけるようにしてもらえて
ぼくはとってもハッピーだったよ
そうじゅうしゃくらいじぶんでみつけないとね
というかじぶんか
きみじゃなくて

きみがすき
きみがすきなのは
あたりまえのことだった
ふれられたのさえはじめてで
それがわかってきみはどこかにいったんじゃないかな
そうじゅうしゃくらいじぶんでみつけないとね
というかじぶんか
きみじゃなくて

うごけるようになったら
もちろんきみにあいにいきたいけど
それいがいのもくひょうくらいじぶんでみつけないとね
そうだよじぶんで
きみじゃなくて


20180902 2349




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by yasuharakenta | 2018-08-31 23:49 | 詩、歌詞