2018年 09月 04日 ( 1 )


君の不倫を責めて
離婚までしたあげく
許せなかった自分さえ責めたが
自分とは離婚できないのであった

だから折り合いを付けるように
居酒屋でゲップのように吐露をして
その場で作られた美しいパッチワークの言葉たちに
そうだよねと開き直るのであった

ごめんよと言ってももう届かないし
ごめんよと言われてももう届かないのであった


20180905 0754




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by yasuharakenta | 2018-09-04 07:54 | 詩、歌詞