凍る指で
LINEを打つけど
送れなかった

寒いこととか
寂しいこととか
あなたに関係ないよね

特別な日に勝手に会いたくなって
会えなくて悲しくなるから
特別じゃない日に会いたくなる

だからなんでもない日に
LINEを打つけど
送れないよ


20171231 2307




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# by yasuharakenta | 2017-11-25 23:07 | 詩、歌詞

泣いている私を
救う人は誰もいない
だけど今日の私は
今日の私は元気

笑ってる私を
知れる人は誰もいない
だけど今日の私は
今日の私はへこたれない

青色は昼のもの
黄色は夕焼けのもの
黒色は夜のもの
みんなそれぞれの色

スーパーで惣菜買って
自販機で飲み物買って
スマホで音楽流して
平然としていよう


20171231 2257




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# by yasuharakenta | 2017-11-24 22:57 | 詩、歌詞

60年後の君に
初めから会っていたら
好きになっていなかったかもしれない

だからこれは
運命的な出会いではないし
タイミングやただの偶然かもしれない

だけど
偶然出会った人と
恋をするほうがすごいかもしれない

多くの運命を
けとばして
この偶然といれるだけ一緒に


20171229 2258




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# by yasuharakenta | 2017-11-23 22:58 | 詩、歌詞

めちゃくちゃなリズムが
わたしのただしいリズム

ついてこれないテンポが
わたしの標準タイム

分かる言葉で話してよって
分かる言葉で話してよ

耳を塞いでしまうハーモニーが
わたしの好きなハーモニー

誰かを困らせないことより
机の上に乗りたいだけ


20171229 2249




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# by yasuharakenta | 2017-11-22 22:49 | 詩、歌詞

たしかに
美しいものばかりでは
生きていけない

しかしそれは
汚いところでしか
生きないのとは違う

棚の配置や
洗濯物の置き場所にも
美術は存在していて

つまりは
汚くてもいいとか
そういうこと言うなよ


20171229 2011




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# by yasuharakenta | 2017-11-21 20:11 | 詩、歌詞

私はあなたにもう
チューニング合わせるつもりないから

あなたの音が合わない時点で
この恋はおしまいだよ

あなたが私を好きだといえばいうほど
ピアノでぜんぶ鳴らしたみたいになる

こんな恋のおしまい
私だって想像していなかったよ


20171229 2002




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# by yasuharakenta | 2017-11-20 20:02 | 詩、歌詞

助けてくれなくていいから一緒にいてほしいと思っても
助けてくれないことを僕はいつか不満に思うだろう
最後はいつだって未来が良くて欲が済めばまた新しい欲
それが分かってるからもう二度と君は僕に会わない

失恋は生きることへの集中力を奪って
過ぎてしまった過去と来るはずのない未来のことばかり考えさせる
約束も本もテレビさえも頭に入らないのさ
新しい恋をするしかないってあれはたぶん本当なんだろう

だらだらとYouTubeで関連動画を転々として
ごろごろと布団の上を行ったり来たりして
削り取られない君への愛はそりゃ膨らむばかり
でも本当に大好きなんだよ


20171227 0853




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# by yasuharakenta | 2017-11-19 08:53 | 詩、歌詞

職人の手作業のように薄い
低く巨大な月だ
彼女が壁に飾り付けしたみたいな角度で
紺色の未熟な夜に綺麗な黄色

約束もないから
帰らなくていいよ

自転車を止めて
動きと止めて
時間を止めて
息を止めて

だけど抗えない
超高速で動いてる僕らだもの
約束もないけど
もう帰るから


20171222 0056




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# by yasuharakenta | 2017-11-18 00:56 | 詩、歌詞

熱量と熱量と熱量と熱量で
名曲の5曲ぐらい作ってやる

虚しさと寂しさと能力不足と怠慢を
逆手に取れるだけ取ってやる

知ってるひと さようなら
知ってるひと さようなら

恋愛の痛手で動けなくなっても
泣きながら踊り狂う人になる

知らないひと こんにちは
知らないひと こんにちは


20171222 0039




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# by yasuharakenta | 2017-11-17 00:39 | 詩、歌詞

さようならってさようならってことだよ

Goodbye is goodbye.


20171222 0026




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# by yasuharakenta | 2017-11-16 00:26 | 詩、歌詞